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      <title>中学入試ドットネット[栃木県版]</title>
      <link>http://tochigi.chugaku-nyushi.net/</link>
      <description>中学受験・中高一貫教育・帰国子女入試の情報ポータルサイト!!</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 23 Apr 2012 16:19:26 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>高校入試ドットネット[茨城県]開設のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[日頃より、当サイトをご覧頂きまして誠に有難うございます。

さてこの度、<a href="http://ibaraki.koukounyushi.net/">高校入試ドットネット[茨城県]</a>を開設致しました。栃木県ともどもよろしくお願いいたします。]]></description>
         <link>http://tochigi.chugaku-nyushi.net/2012/04/post_1.php</link>
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         <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 16:19:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>平成20年度宇都宮東高等学校附属中学校学校説明会開催</title>
         <description>　平成19年8月19日(日)に栃木県総合文化センターメインホールにて、宇都宮東高等学校附属中学校の説明会が開催されます。</description>
         <link>http://tochigi.chugaku-nyushi.net/2007/08/utsunomiyahigashi_setsumeikai_h20.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">news</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 15:26:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>県立学校再編　再編によってできる新しい選択肢</title>
         <description><![CDATA[<p class="SCLcont_txt">
　県立学校再編といっても、中学校に関係する内容は、県立中高一貫校の設置に関することのみですので、中学入試ドットネットでは、これに重点をおいてお話を致します。<br />
　(全ての内容に関しては、<a href="http://tochigi.koukounyushi.net/" title="高校入試ドットネット[栃木県版]" target="_blank">高校入試ドットネット[栃木県版]</a>でご確認下さい)
</p>

<h3 class="SCLcont">
県立の中高一貫校とは?
</h3>

<p class="SCLcont_txt">
　栃木県では、段階的に県立中学校が設置され、既存の高校と連携をして、中高一貫校を設置することとなりました。(県立学校再編計画)<br />
　その計画の一番最初の中学校が、平成19年度に開校した<strong>宇都宮東高校附属中学校</strong>です。平成20年度に<strong>佐野高校附属中学校</strong>が開校されます。<br />
　これらは、今までは無かった中高一貫教育を実施するための中学校となります。
</p>

<h3 class="SCLcont">
高校進学時の扱いから高人気を誇っています
</h3>

<p class="SCLcont_txt">
　高校進学時のあつかいについては、既に、文部科学省の設置基準に基づいて、全員無選抜で進学できるようになります。<br />
　この規定により、宇都宮東高校・佐野高校といったいわゆる進学校へそのまま持ち上がることができることから、設置初年度から非常に高い人気(＝高倍率)となっています。
</p>

<h3 class="SCLcont">
入学試験の方法
</h3>

<p class="SCLcont_txt">
　次の方法によって選考されます。
<ol>
<li>学習や生活の記録　(高校受験段階で必要ないわゆる調査書のようなもの)</li>
<li>適性検査　(小学校での学習や生活に関連した考える力や課題解決力をみる設問)</li>
<li>面接</li>
<li>作文</li>
<li>抽選</li>
</ol>
</p>

<h3 class="SCLcont">
現在の高校のレベルを維持できるのか?
</h3>
<p class="SCLcont_txt">
　これは難しい判断になります。<br />
　現在の高校のレベルは、つまりは大学進学実績ですので、それらが現状維持できるのか、またはさらに上がるのが下がるのかは誰も予想できません。<br />
　実際に平成19年度に入学した生徒が、平成24年度に卒業した後に分かることになります。<br />
　しかしながら、いくつかのプラス要因から最低でも現状維持となるのではないかと予想しています。
<ol>
<li>赴任する中学校の先生の信念(必ず成績を伸ばそうという意気込み)</li>
<li>中間層以上の成績での進学(下位層はそもそも受験すらしない)</li>
<li>高校との連携(在校生との交流)</li>
</ol>
</p>

<h3 class="SCLcont">
私立中学との相違点
</h3>
<p class="SCLcont_txt">
　私立中学との相違点は、現在では2つほど考えられます。
<ol>
<li>過去の実績(新設されるために実績はありませんし、将来も未知数です)</li>
<li>学費の違い(県立中学ですので、私立中学に比べれば学費はあまりかかりません)</li>
</ol>
</p>

<h3 class="SCLcont">
高校へ進学できなくなる場合もあるのか?
</h3>
<p class="SCLcont_txt">
　学業成績がおぼつかないことを理由に、高校への進学ができなくなることはありません。<br />
　中学に入学すれば、高校卒業までの6年間は身分が保証されます。
</p>


<h3 class="SCLcont">
別の高校へ進学できるのか?
</h3>
<p class="SCLcont_txt">
　制度上はできます。しかしながら、それでは中高一貫教育の意味がないので、ことによると担任の先生や学校長などによって引き止められるかもしれません。(これは私立中高一貫校でも同じでしょう)<br />
　中学校3年間は特に多感な時期ですので、途中で進路変更を考えてもおかしくはありません。そういうことも含め対応はされるようです。
</p>]]></description>
         <link>http://tochigi.chugaku-nyushi.net/2007/08/saihen.php</link>
         <guid>http://tochigi.chugaku-nyushi.net/2007/08/saihen.php</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 01:01:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>中高一貫教育　これからの教育事情</title>
         <description><![CDATA[<p class="SCLcont_txt">
　マスメディアでも最近よく取り上げられている「中高一貫教育」。この中高一貫教育とは何なのか、また、なぜマスメディアでも取り上げられているのか。その事情を考えます。
</p>

<h3 class="SCLcont">文部科学省が推進する「中高一貫教育」</h3>
<p class="SCLcont_txt">
　平成11年4月より、中等教育の一層の多様化を推進するために、学校教育法が改正され、正式に中高一貫教育がスタートしました。<br />
　これ以前にも、一部の私学で中高一貫の流れはあったのですが、これによって一層その流れが加速されるようになりました。
</p>


<h3 class="SCLcont">中高一貫教育の実施形態</h3>
<p class="SCLcont_txt">　現在、文部科学省が定めている中高一貫教育の実施形態は次の3つとなっています。</p>
<ul>
<li>中等教育学校</li>
<li>併設型の中学校・高等学校</li>
<li>連携型の中学校・高等学校</li>
</ul>
<p class="SCLcont_txt">
　栃木県においては、2番目の「併設型の中学校・高等学校」がその主流で、平成19年度開校の宇都宮東高校附設中学校、平成20年度開校の佐野高校附設中学校もこの形態となっています。<br />
　(厳密に言うと、栃木県の私学はいずれとも異なるが、当サイトでは併設型の中学校・高等学校としています)
</p>


<h3 class="SCLcont">大学への進学を考えるのであれば中高一貫校が有利</h3>
<p class="SCLcont_txt">　小学校卒業段階で、入試がある中高一貫校は、大学への進学が学習面で有利になることから、近年人気が高まってきています。<br />
　次のようなカリキュラムがその一因となっています。
</p>

<h4 class="otherTitle">中学校・高校と別学の場合</h4>
<img src="http://tochigi.chugaku-nyushi.net/image/betsugaku.gif" width="572" height="100" alt="中学校・高校と別学の場合" />
<p class="SCLcont_txt">
　ご覧の通り、中高別学であると、中学校卒業前に、高校入試のための受験対策が必要となります。もちろん高校卒業前にも大学入試のための受験対策が必要となり、3年ごとに入試が待ち構えているのです。
</p>

<h4 class="otherTitle">中高一貫校の場合</h4>
<img src="http://tochigi.chugaku-nyushi.net/image/ikkan.gif" width="572" height="100" alt="中高一貫校の場合" />
<p class="SCLcont_txt">
　ご覧の通り、受験対策は高校卒業前の1回だけで済みます。<br />
　中学校3年次での受験対策が必要ないことから、その分早めに高校の内容を学習します。これによって、高校3年次に該当するときには十分な余裕をもって受験対策を行うことが出来ます。<br />
　大学受験は高校受験とは比較にならないほど難易度が高く、より多くの学習時間を要するので、大学受験直前の時間的余裕は、考える以上に重要なものとなります。
</p>
<p class="SCLcont_txt">
　このような理由で、中高一貫校は大学進学を考えるのであれば有利となります。
</p>


<h3 class="SCLcont">中学校部分修了後には別の高校を受験できるのか？</h3>
<p class="SCLcont_txt">
　できる・できないでいえば、できます。しかしその場合は、入試があります。そのため受験対策を行わなければなりません。学校では、中高一貫ですので、別の高校を受験するためにその対策を授業で行ってくれることはないと思われます。対策は自分自身で行うしかないわけです。<br />
　(もちろん学習塾などで対策をすることもできます)
</p>
<p class="SCLcont_txt">
　しかし、それでは何のために中高一貫校に入学したのかが分かりません。よほどのことが無い限りお勧めは致しません。
</p>


<h3 class="SCLcont">公立学校の先生の子どもも通っています</h3>
<p class="SCLcont_txt">
　この中高一貫校は、公立学校の先生の子どもも通っています。職場として学校を知っているだけに、次のことが考えられます。
</p>
<ul>
<li>公立中学校の規律の乱れを避ける</li>
<li>学校全体でのレベルが高い</li>
<li>中高一貫の利点を十分に把握している</li>
</ul>
<p class="SCLcont_txt">
　公立中学校の規律の乱れに関してはよく聴く話です。一部の生徒が規律を乱している原因なのですが、その一部の生徒のために、自分の子どもが巻き添えとなることは親としては避けたいものです。また、入試があるので、学校としてのレベルも、通常の公立中学校に比べれば高く、授業もその分ハイレベルなことを行うことができます。<br />
　しかしながら、やはり一番の理由は、中高一貫の利点にあるでしょう。6年間を通した体系的なカリキュラムが大学受験に関しては非常に優れていることは否めません。
</p>


<h3 class="SCLcont">中高一貫の弊害</h3>
<p class="SCLcont_txt">
　中高一貫でも、全てが優れているわけではありません。 
</p>
<ul>
<li>中高6年間で知り合いになる人の数が別学に比べ圧倒的に少ない</li>
<li>中だるみが出る場合もある</li>
</ul>
<p class="SCLcont_txt">
　中高6年間は非常に多感な時期でもありますし、その期間に出会う人物によってその後の人生が大きく変わることもあります。そういう意味で、別学の場合は中学校・高校と分かれていますから知り合いとなる数は多いといえます。<br />
　また、高校進学時に受験がありませんので、中だるみが出てしまう場合もあります。しかしながらこれには当然学校側も十分に理解していることですから、何らかの対策が行われている場合が多くなっています。
</p>


<h3 class="SCLcont">マスメディアで取り上げられる理由</h3>
<p class="SCLcont_txt">　なぜこんなにもメディアに取り上げられるのか。それは、先ほどの弊害を差し引いても、進学に有利であることが過去の一貫校の設置例で分かってきたからです。<br />
　また、まだ新しい制度ですので、新鮮さがあるというのも理由の一つではないでしょうか。</p>

<p class="SCLcont_txt">
　これから栃木県でも一般的となっていくであろう中高一貫校には、とても期待の持てる制度となっています。これから中学入学を控えている児童・保護者の皆様は、この制度も再考してみてはいかがでしょうか。
</p>]]></description>
         <link>http://tochigi.chugaku-nyushi.net/2007/08/chukoikkankyoiku.php</link>
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         <pubDate>Tue, 07 Aug 2007 21:37:19 +0900</pubDate>
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