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栃木県内では、平成18年度現在、1つの国立中学校と、8つの私立中学校で入試が実施されています。
また、平成19年度に栃木県立宇都宮東高校附属中学校、平成20年度に栃木県立佐野高校附属中学校の2つの新設県立中高一貫校にて、入試が実施されます。
誤解されがちなことですが、県立中高一貫校においても、入試は実施されます。
報道や、学校関係者のお話で「学力検査が実施されない」=「入試が無い」と勘違いをされていらっしゃる方も多いようですので、念のために記載させて頂きました。
さて、この入試がある中学校では、さまざまな形式の入試が行われています。
また、「中学校入試がある」=「中高一貫校」と考えていらっしゃる方も多いようです。栃木県内の入試がある中学校では、現在3種類の学校があります。
・幼小中連絡校 宇大附属中
幼稚園・小学校と中学校の一貫教育のような学校ですが、小学校・中学校からでも入学できます。
・中学校単独での設置 白鴎足利中
中学校卒業後の進学先は多岐に渡ります。兄弟校である高校へ進学する生徒もいます。
・中等教育学校 佐野日大中(平成20年度入学者から)
入学すると6年間、卒業時まで一貫して在籍する学校です。
・中高一貫校 作新中/宇短附中/海星女子中/文星大附中/國學院栃木中/那須海城中
中学校に入学すると原則として6年間高校卒業時まで一貫して在籍する中学校です。
尚、平成19年度・20年度に新設される各県立中学校は、上の3番目の「中高一貫校」に該当します。
また、ここでは、便宜上上記表現を使用していますが、文部科学省の分類とはことなりますので、ご了承下さい。
いずれの中学校にせよ、「入試がある」=「選抜される」ということですから、当然、公立中のように幅広い学力層が在籍するわけでもありませんし、規律に関しては非常に安心できる中学校であると思われます。
最近、私立中学校をはじめとした入試がある中学校が人気を呼んでいる理由は、「安心」して中学校に通わせることができることですね。もちろん、中学校卒業時の学力に差があることは当然です。
各中学校の情報ページは次の通りです。
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